
古武道をはじめたきっかけ、古武道を実際に稽古してみてどうだったかを、
会員の皆さんに聞いてみました。
| 女性 20代 英語講師 |
留学中にあまりにも日本のことを知らない自分に気づき、何か日本の伝統にまつわることを学びたいと考えていました。そんな時、時代劇の殺陣の動きの美しさに、自分もこんな動きができたら、と思ったのがきっかけです。
ここを選んだのは単純に家から近いため。けれど今思うと本当にラッキーな出会いだったと思います。
初めは分からないことだらけでしたが、演武会や合宿に参加するうちにどんどんハマっていき、今は自分の生活に欠かせないものとなっています。
体も変わってきて、姿勢が良くなり、ダイエットにも効果が!!
今は木刀での剣術だけでなく、小太刀・杖・棒・ナギなどにもチャレンジする機会もありとても楽しいです。
古武道は本当に奥が深く、きっと一生かけても理解することはできないかもしれませんが、ライフワークとしてずっと続けていきたいと思っています。 |
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| 女性 20代 学生 |
私はとにかく日本刀という物を持ちたかったんです。
京都へ旅行に行って、土産物屋で5千円とかの模擬刀を買って、それは今でも自室に飾ってあるんですが、抜くことを目的とした物ではないので鯉口が物凄く堅い。それでも、刀が手に入って嬉しかったものです。
しかし・・・刀を見ている内に、この刀を振るう技術も欲しいと思い始めたのが、大学2年の秋頃。近場の道場を探しつつ、授業数が少なく、校舎が都内に移る3年生になったら絶対習うんだ、と心に決めました。
そうしたら、偶々祖父の家から自転車で10分足らずの場所で、稽古場を開いている柔剣さんを見つけました。運命だと思いましたね(笑)。
勿論躊躇いがなかったとは言いませんが、一歩を踏み出す契機となったのは、ホームページの写真です。型の説明を写真付きで載せているページがあって、真ん中の女性が腹抜き(当時はこんな言葉も知らなかったんだよなぁ・・・)をしている、その後ろで、稽古後なのか前なのか、寛いでいる人が居て(笑)あ、いいなーと思ったんです。
普通、そういう写真撮る時って、後ろに居る人をどけると思うんです、勝手な考えですけどね。とにかく、それを稽古場の雰囲気そのまま写しているのを見て惹かれちゃったんです。
入会してから2度程演武会に出させて頂いていますが、柔剣は決まった胴着が無い(ロゴ?が入った胴着もありますが、強制じゃない)黒一色からピンクまで(笑)なんとも言えない自由さがたまりません。
ただの力技ではなく、体の特性を生かした合理的な柔剣の居合いが大好きです。刀の重さを消し、右手を使わず、とにかく鞘引きを意識する等々・・・。剣道と剣術と居合いの違いも分からなかった私が、今は初段を目指して週に一度、稽古に通っています。
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| 男性 10代 高校生 |
中学時代に古武道に興味を持ち、インターネットで古武道の教室を探していると、たまたま柔剣雷心会を見つけて早速入会してみることにしました。
でも実際に稽古に出ると先生の言う『軸を立てる』だとか『中心への意識』が全く理解できないし、周囲の人がそれを軽々とやっているのを見ると「やっぱり僕には向いていないのかも。」と早くもサボりぎみになり、正直やめようと思っていました。
でも入会金と年会費を払って簡単に辞めるのも悔しいのでとりあえず1年頑張ってみることにしました。
稽古に通い始めてから3ヶ月ぐらい経ってみるとなんとなくですが先生の言っていることを理解できるようになって体もついてくるようになりました。
今では居合刀や胴着を買ったり、学校の長期休暇の期間中に集中的に稽古に出るなど入会したての頃の自分では想像できない程古武道にはまってしまいました。
まだまだ古武道についてはわからない事だらけですけど、1回の稽古で何か1つでも発見することを目標に稽古に通っています。
そうそう 最近 身長が高くなった?とか若返ったねと言われるのです。
身体測定では変わっていないので 姿勢がよくなったせいかもしれません。 古武道効果ですね。
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| 男性 30代 会社員 |
趣味でやっているドラムを効率良く出来ないものかと、軽い気持ちで体験講習に行きました。体験講習では自分の体がいかに使えていないかを実感し「これは面白い!」と思い、始めたのがきっかけです。
これまで IT業界に長くいた為、体がかなり歪んでましたが今ではかなり良くなりました。振り返るとつくづく自分の体の使い方を間違っていたんだな、と感じさせられます。
練習は簡単そうで難しい事をやるので、皆で真剣に楽しく試行錯誤しながらやっています。とにかく週一回の講習で新たな発見があるので、「次はこうしよう」、「次はこれをやってみよう」、なんて考えちゃいます。
また、演武会や昇級審査、忘年会などイベントも沢山有り、善い人たちと巡り合えたことも一つの収穫です。古武道はまだまだ奥が深いのでじっくり継続していこうと思っています。
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| 女性 30代 主婦 |
古武道をやり始めたきっかけは、4年前に手術をし、体力低下していたのがきっかけです。随分前には乗馬を習っていましたが、金額が金額なだけにそんな余裕がありません。
それでも何か習いたい、何を習う?
そう悩んでいたとき、思いついたのが古武道でした。前々から興味があり、古武道を習いたいなぁと思っていました。
で、よーし、習うぞ!と決めて探せば、自分に合う時間帯がない。近場ですと夜も遅く、とうてい主人に理解が得られない。あきらめかけていた時、ここで通信教育をしているというのを知り、さっそく問い合わせて習う事にしました。
実際、自分の家でやるというのは抵抗あります。しかし、こだわっていては切りがありません。家でやれば自分の好きな時間帯にできる、尚かつ会員になれば都合のいい時に道場へ行って習える。これは主婦にとってありがたいシステムでした。
また、道場へ行けば丁寧に教えてくださるし、会員の方々がお優しい。それにわかりやすく、時にははめを外す事も忘れない。気さくなところが気に入っています。
今はもっと通いたいという欲もでてきました。
稽古は、本当に驚く事ばかりでした。でも、技のひとつひとつに奥深さを感じます。今では趣味で書いている創作にも役立っています。
これからも、楽しく稽古するをテーマに、また日曜日稽古にもいつか参加できるようにと思ってます。 |
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| 女性 30代 会社員 |
古武道を習ってみたいけど、夫を放ったらかして毎週お稽古に通うのは難しそう…そんな風に二の足を踏んでいた“働く主婦”のわたしにとって、いつでもどこでもひとりでできる「通信講座」はとても魅力的ですぐに入会しました。
ただ、武道の通信教育なんて聞いたことがなかったので、物珍しさで興味津々の反面、まったくの初心者が通信でまともに学べるものなんだろうか?と当初は半信半疑でした。
テキストを見ながらひとりで稽古して、解らないところはその都度メールや掲示板で質問するという感じなので、最初は何が解らないかすら判らず、質問することが難しかったです。
でも、先生に質問メールを書いている最中に自力で問題点が解ることをたびたび体験して、通信講座は相手に見えない分、自分の身体の動きを言葉で説明するしかないので、身体感覚だけでなく言葉の感覚を養う上でも良い効果が期待できそうだと気づき、楽しくなりました。
ただ、ひとり稽古はどうしても「相手」を意識することが難しいので、スピードや間合いに慣れるためにも、たまには通常稽古に参加することも必要だと感じました。
相手のいる稽古は刺激もあり、ひとり稽古とは違う楽しさがありますが、できない自分を直視するのはしんどいです。そんな時も、家に帰ればテキストがあると思うと心強く、何度でも納得いくまで確認することができて良かったです。次回はこの手順だけは完璧に覚えていこう、とか、そうやって小さな目標を立てて日々ひとり稽古に励みました。
そんな風に、普段のひとり稽古と併せて、月一度はチェックしてもらうために通常稽古にも参加するというペースで、入会から半年後の昇級試験にはなんとか8級をいただくことができました。その後、思い切って演武会にも挑戦しました。全く自信はなかったけれど、思い切って挑戦して本当によかったと心から思っています。
今は赤ちゃんができたので通常稽古はしばしお休み中ですが、いつの日か必ずやまた再開できるよう願いを込めて、居合刀を買いました。この子が大きくなって一緒に稽古できたらいいな〜なんて今からワクワクしてます。
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| 女性 30代 会社員 |
私は、古武道を習っているプロスポーツ選手の記事を読んで古武道に興味を持ちました。
そのときは実際にやってみようとは思わなかったのですが、その後入院を繰り返したりして極端に体力が落ちてしまったため、無理なく続けられそうなスポーツがないか探しているときに、古武道を活かした介護の雑誌を偶然書店で見つけ、古武道の体の使い方を習いたいと思うようになりました。
武道経験がなかったので、初心者でも続けられそうな団体を探していたところ、柔剣雷心会のホームページにたどり着き、通いやすい教室があったので、早速体験の申し込みをしました。体験に行ったときは、会員の方々が、真剣でありながらも楽しそうに稽古されていたので、その日のうちに入会の申し込みをしました。
実際に稽古に参加してみると、最初は戸惑いましたが、普段、無駄に力を入れていることが自分の体で実感できて、だんだんと面白く思えるようになりました。また、激しい動きはなくてもたくさん汗をかくので(個人差はあると思いますが)、稽古後はいつも爽快な気分になれます。始めてから数ヶ月経つ頃には体力もついてきたので、古武道を始めて本当に良かったと思います。
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