お知らせ

均衡

均衡とは、二つまたはそれ以上の物事の間で、力や重さなどの釣り合いがとれていることやバランスを指す言葉です。

型稽古において、この均衡の状態を作ることも重要です。写真のように剣先の付けが、相手の中心を抑えることで、打太刀を動きを止め。互いが安易に動けない。そこを仕太刀は、剣先を落とし、打たせるわけです。誘いを仕掛ける、それに相手は乗る。互いにやるべき仕事をやって、間、呼吸を学ぶのが、型稽古の楽しさです。

構を観る

実際に動きを観なくても、静止している状態で、その人の動きの質や動いた場合の前後は分かるもの。剣の構も当然わかりやすいです。

面白いのは、正面より、横、さらに背後からが、一番分かる。

表は、とりつくれても、裏、後ろは、隠しきれないもの。

中心に入る

相手の中心に入ると簡単に言っても、難しいものです。

まして、相手が中心を守っている場合、なかなか簡単にはいかないです。

多くは、2つのことをやってしまいます。

一つは、相手の守っているものを外そうすることです。外そうとすると、相手は反発するから、ぶつかり合います。

二つめは、回り込んで取ろうとします。回り込むと、相手が真っ直ぐに守っていると、自分の中心が先に取られてしまいます。

相手の中心に対し、どれだけ直線に入れるか。

真っ直ぐ点を取って、線を合わせるのです。

2019年1月の稽古日程

1月の稽古日程を公開しました。
本年も柔剣雷心会をよろしくお願いいたします。

詳細は下記よりご確認ください。

古武道体験会は各教室で随時開催しています
ゆっくり丁寧に指導員が説明します。
柔術、剣術、居合の基本、古武道、古武術を実際に体験してみてください。

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[終了]6月2日 古武道・手裏剣合同セミナーを開催します

手裏剣術&古武術の合同セミナーを開催します。

興味はあってもやる場や機会がない手裏剣。
それをこの機会に学びませんか?

今回は古武術の無駄のない身体操法とあるべき姿勢、軸のとり方などの講習と手裏剣術の基本を学び、実際に打ってみる2つの講習を行います。 

初心者大歓迎です。
この機会にぜひ体験してみてください。

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